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友人宅で西洋才火鍋の夕食

2015年2月の旅日記 vol.32

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香港人の友人宅に滞在させてもらった
2015年2月の旅日記はvoL.32を数えて、
4日目のできごとをご紹介しています。

この日は土曜日で、友人とその姪っ子ちゃんと
中環(Central)から高速船で約35分の
長州(Cheung Chau)への日帰り旅を楽しみました。

その時の様子はこちらから、ぜひご覧くださいね♪
↓↓↓↓↓
香港からの日帰り旅~フェリーで長州へ~
香港からの日帰り旅~長州で天然スイーツ~
香港からの日帰り旅~楽しみにしていたシーフードの行方は?!~


さて、今日は長州(Cheung Chau)からの帰り、
土曜日の夕食のお話をご紹介しますね。

写真の緑の葉っぱは、西洋才と書かれていますが、
クレソンです。
この時期、クレソンがおいしい季節で、
街ナカの青果店では、
山のように積み上げられて、売られています。

しかも1束6元(6香港ドル)というと、
2月時点のレートではだいたい100円ぐらい??

日本ではクレソンはめちゃめちゃ高いですから!
50gぐらいで300円前後!!

高級品ですが、香港では、
こんなに気軽に購入できるんですね。

うらやましいわ(笑)

クレソン、あとで登場しますので、
ぜひお楽しみに♪


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夕食は、友人宅で火鍋(Hot Pot)を用意してくれました。

私は友人の姉妹たちとも仲良くさせてもらっていて、
3姉妹とその家族が集まって、
わいわいにぎやかな夕食タイム。


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これ、なぁに??

って聞いたら、TOFUだって!

えーっ?!お豆腐って冷凍できるのね(笑)


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その他、點心類などなど、
冷凍庫の中から、いろいろ登場です。


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アメリカではこういう薄切り肉は、
ほとんど売っていないらしいのだけれど、
香港にはあるようです♪

以前、友人が今回と同じように、
火鍋を振る舞ってくれた時に、
私がお鍋に浮かんできたアクをすくっていたら、
「何してるの??」
と聞かれて、とっさにアクを変換できなくて、
dirty soup!
と言ってしまったことがあるのです。

ohhh, sorry!!!
なんて恐縮させてしまい、
違う違う、そういう意味じゃなくて~(汗)
っと、焦りまくりました^^;

それからは、友人たちも、
お肉や野菜から出るアクを、
すくうようになったみたい(笑)


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ほんと申し訳ないくらい、
アタマのネジがゆるゆるになっている、
日本からの旅人のために、
友人が全部セッティングしてくれました。

ありがとう~!!!(感涙)


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火鍋の中身、おもしろいですよねぇ。
これが香港スタイル??

とうもろこしやトマトが入っていますよ♪

どちらもいいお出汁が出ます(笑)
特にトマトには、うまみの素となる、
グルタミン酸が含まれているので、
立派な野菜だしになり得るのです。


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シャキシャキレタスもどんどん投入♪

豚肉とレタスだけのしゃぶしゃぶも、
シンプルながら案外おいしいので、
家でも手軽に食べてます☆

なんといってもボリュームダウンするから、
レタスがたくさん食べられる♪
あまり火を通しすぎないのが、
おいしく食べるコツ☆

あっ、お鍋のヘリにアクが!
取らなきゃ取らなきゃ~(笑)


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最後のシメ的に登場するのが、
そう!クレソンです♪

こんなにたっぷりのクレソン、
日本では贅沢すぎますね(笑)

少し苦いような酸味のような、
ピリッとする刺激があるのですが、
それがまたおとなの味(笑)
火を通すと、ほとんど感じなくなります。

でも、そのちょっとひとクセあるところが、
クレソンの最大の持ち味だったりするのだけれど。

パクチーのようにね(笑)


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クレソンも、さっと火が通ったら、
シャキシャキ食感が残っているうちに
食べたほうが断然おいしいです♪

そして何より、友人家族が集まって、
いつもあたたかく、そしてずっと変わらずに、
こうして食卓を囲めることのうれしさが、
火鍋をいっそうおいしくしてくれているのです。

15年以上のお付き合いを通じて、
私もすっかり姉妹の一員のような気になっている(笑)

裏表のないストレートな人間関係は、
私にとっても居心地がよく、
遠慮なく甘えることができる、
家族のような存在なのです。


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Tag:香港ミニストーリー  comment:0 

チャイナマネーが世界第3位の通貨に!

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先日のニュースで、驚きの情報が!

11月30日のIMF(国際通貨基金)の理事会で、
中国の人民元が、来年の10月より、
世界経済の主要通貨第3位として
位置付けられることが決定
したのだそう。

1位の米ドル、2位のユーロに次ぐ第3位ですよ!

これによって、日本円は4位、英ポンドは5位に陥落。
この先、一体どうなっていくのでしょうか??

世界の経済情勢には、決して詳しくはないのですが、
中国の台頭に、興味と不安が綯い交ぜになったような
複雑な感情を伴いながら、このニュースを見ていました。


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2008年の北京オリンピック前頃までは、
大陸にも時々出かけていたのです。

香港から始まった中華圏への興味は、
自然な流れで、台湾、そして大陸へも広がり、
北京や上海へは短い休みを利用して、
何度も行きました。

あとは広州、深圳、大都会ばかりだけれど(笑)

上海へ行った時に、またすぐ行くだろうと思って、
人民元を150元ほど残したまま
持ち帰ったのだけれど、
結局その後、環境問題や歴史問題などで、
日本と中国の関係が悪化して、
すっかり足が遠のいてしまいました。

香港以上に、街の様子がめまぐるしく変わり、
好きだった北京の古い胡同も、
もうそんなに残ってはいないんだろうな。

高層ビルが建ち並ぶ上海の街に、
落ち着いた佇まいでお客を迎えてくれる
あの親切な中国茶のお店はまだあるのかな?

手元に残した人民元を握りしめて、
また大陸を訪れる日が、近々あるのだろうか。

でも、やはり香港ありき。
次回の香港旅の後に、真剣に考えてみたいです。

でも、人民元はいったい
いくらになっているのだろう?!

香港ドルにも頑張ってもらいたいな。
でも、強かったはずの円の行方が、
実はいちばんの気がかりだけれど(汗)


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Tag:香港ミニストーリー  comment:0 

久しぶりの香港映画【全力スマッシュ】観てきました

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香港映画、いえ、もう純粋な香港映画って、
存在しないのかもしれないですね。

ほとんど中国資本の映画になってしまったから。

そういう意味で香港映画ではないのかもしれないけれど、
香港を舞台にした、香港の俳優たちが出ている映画、
という意味では、香港映画を名乗っていいかと(笑)

全力スマッシュ(FULL STRIKE)

デレク・クォック&ヘンリー・ウォン 監督・脚本
そしてイーキン・チェン(鄭伊健)出演作品です。

昨日は映画館のレディースデー、
予定も特に入っていなかったので、
この日がチャンス!とばかりに、行ってきました。

イーキンの映画が日本で公開されるのも、
ほんと久しぶりなんじゃないでしょうか?

お話は、少林サッカーのような、
ちょっとコメディのような部分もあるのだけれど、
チラシの裏には、スポーツアクション&おバカコメディ
なんて書いてあって、なんとも言えない気持ちにもなりますが(笑)
テニスや野球よりも競技人口が多いともいわれる
バドミントンをモチーフにした映画です。

幼少期から札付きのワルだったチンピラ3人組が、
起死回生を目指して、バドミントンに賭ける、というストーリー。
かつて、香港のバドミントンの女王として君臨しながらも、
その短期な性格ゆえに、バドミントン界を追われた女性と、
これまたかつては香港No.1バドミントンプレーヤーで、
今では呑んだくれに成り下がった落ちぶれチャンピオンをコーチに、
おバカなストーリーが展開されていきます。


映画のほうは・・・ですが(笑)
スクリーンでイーキンの姿が観られただけで、
納得して帰ってきました。


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香港のコンビニで見つけたイーキン印のドリンク(笑)

1967年生まれのイーキン、まもなく50歳の声も聞こえそうですが、
こうしてまだまだ香港の商品に採用されているのが、
なんだかうれしいですねぇ☆

それにしても、昨日の映画館、観客が9人でした!
レディースデーにもかかわらず^^;

香港映画が盛り上がっていた頃は、
もうずいぶん前のお話になってしまいましたね。
日本で公開されるものも激減しているし。


ブログの更新も、ずいぶん久しぶりになってしまいました!
しばらくドタバタの日が続いていたのですが、
もう少し更新の頻度をあげたいなぁ。

2月の香港旅日記も、まだまだ続きがありますし♪
ぜひまた遊びに来てくださいね☆
お読みいただき、ありがとうございます!


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曾志偉。エリック・ツァンのような人

2015年2月の旅日記 vol.17

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MTRの中環(Central)駅に貼ってあったポスターがふと目に入り、
立ち止まってシャッターを押した。
香港の名優、エリック・ツァン(曾志偉)だ。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

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今からもう10年以上前の話になるのだけれど、
女性4人で香港へ行ったことがありました。

友人に誘われて行った旅行で、
同行者はその友人の幼なじみとその友達、という人員構成で、
私は友人以外のふたりとはまったくの初対面。

私以外のメンバーは3人とも独身で、
今後、自分自身が選ぶ道に、
迷ったり悩んだりしながらも、
仕事をこなし、有給休暇を使って旅行を楽しみ、
独身生活を謳歌しているようでした。

当時の写真、引っ張りだしてみました(笑)
でもね、写真はこの黄大仙の写真数枚と、
尖沙咀プロムナードで撮ったものしか残っていなかったんです。

えぇーっ?!なんでや??他にも撮ってたはずなのに!!

まるで10年後に、こんな記事を書くことを、
予測していたかのようだ、と、少し背筋が寒くなる(笑)

3泊4日の香港旅では、食べ歩きが最大の目的だったけれど、
もうひとつ、みんなで楽しみにしていたのは、占い(笑)

黄大仙には占い横丁のように、
ずらりと占い屋さんのブースが並ぶところがあって、
日本語で解説してくれる占い師さんがいるというので、
期待して行ってみました。

でも、夕方の時間帯になっていたので、
店じまいしているブースも多く、
日本語で鑑定してくれる占い師さんのお店も、
すでに閉店していたのでした。


DSC03007_b.jpg
なんとなくおさまりがつかなくて、
多少英語が話せるという占い師さんに見てもらうことに。

多少英語が使える?日本人と
多少英語が話せるという占い師とのやりとりは、
なかなか難しかった(笑)

私は、何を言われたのかさっぱり思い出せないのだけれど、
そのなかのひとりは、47歳で、
もうひとりは52歳で良縁に恵まれるといわれたのは、
なんだかしっかり覚えています。

その時は全員30代。
ずいぶん先の話に、ふたりは落胆したのでした。

それほど積極的に結婚したいと思っているようには、
私には見えなかったのだけれど、
ふとその時、ひとりがつぶやいていたこと。

ほんとは、エリック・ツァンのような人が
結婚相手にはいいんだろうな

今から20年ぐらい前には、香港映画が大人気で、
日本で公開される数もかなりありました。
今はほんとうに少なくなってしまったし、
純粋な香港映画、というのは、実はほとんどなくて、
今では中国資本でまかなわれているんですよね。

中国に返還されたのだから、
当たり前といえば当たり前なんだけれど。

以前は、香港映画と中国映画は、
まったく別モノのジャンル、という認識でした。

香港映画、中国映画、韓国映画、みたいに、
きちんと線引きがあったんですよね。

どれも好きだけれど(笑)

今は、その線引きがなくなって、少しさびしいかんじもします。

エリック・ツァン(曾志偉)は、当時私が目を輝かせて見た香港映画の、
ほぼすべての作品に登場していたんじゃないか??と思うほど、
スクリーンの中に、その姿を頻繁に見かけました。

悪の親玉だったり、気のいいおじさんだったり、
いろんな顔を演じていたけれど、
いつだって安心感があって、頼れるオヤジさんといった印象。

ご本人のほんとうの姿はもちろん知らないけれど(笑)
映画で演じる、コミカルで人間味があって、時々厳しくて、
すべてを飲み込み、受け入れてくれる包容力こそが、
人生のパートナーにふさわしい人なんだろうな、って、
あの時一緒に香港に行った友人が、つぶやいていたのが、
なんだか忘れられない言葉になっています。

その後、もう長いこと会っていないけれど、
彼女にとってのエリック・ツァンは見つかったのだろうか??


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スクリーンの中でしか見たことはないのに、
まるで親戚のおじさんのような親近感を覚えてしまう(笑)

あの旅から10年以上が経ち、
私は今でも香港が好きで、こうして香港の地に立てる喜びを、
あの日、MTRの中環(Central)で見た、
あのポスターがはっきりと教えてくれていました。

そして、今でもエリック・ツァンが、こうして街ナカの広告にも登場し、
現役で活躍しているのが、うれしいです。



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Tag:香港ミニストーリー  comment:2 

縁起担ぎの【良番】を売る店

2015年2月の旅日記 vol.13

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昨年の春頃、書店の香港本コーナーでふと見つけた

NEXTRAVELER 香港

まず目を引いたのが、おしゃれな装丁。

おっ♪と思って手に取り、中を見てみると、
素敵な写真に丁寧な言葉が並べられていて、
ひと目で気に入り、そのまま購入したのです。

一時にくらべて、香港本の出版は減っているような気がするし、
ガイドブックとはまた違った趣きで、
ネクストとトラベラーをかけた造語のNEXTRAVELERは、
香港ビギナーを通過して、さらに次のステージに進んだ
香港を愛するリピーターたちに向けて、
書かれた本のようでした。

そしていちばん驚いたのは、著者のお名前。

実は、あまりに気に入り、著者名を確かめずに購入していたのです。
まさに衝動買い(笑)

あとでふと気になって、表紙を見てみたら、

文・写真:高城 剛

とありました。えーっ?! 高城さんって、あの??

あわてて著者プロフィールを見てみると、
写真とともに経歴が書いてあり、やはり、
ハイパーメディアクリエーターの高城 剛さんでした。

一時期、プライベートな問題で騒がれて、
断片的な情報を元にしか、人物像は知り得なかったけれど、
こんなに丁寧で親しみやすく、
そしてお人柄のいい文章を書かれるなんて、驚きました。

すっかりファンになる私(笑)


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2月に香港へ行った時に、この数字の羅列に出くわし、
すぐに高城剛さんの本を思い出しました。

NEXTRAVELER香港で、高城さんが紹介されていた良番だっ!!!

これは、携帯電話の番号なんです。
縁起担ぎが好きな香港の人たちは、金運が上がるという8を中心に
ナンバーを選んだり、その他、それぞれ自分にとっての
ラッキーナンバーを売買するのだそう。

携帯電話の番号だけでなく、車のナンバーも同じ。
いちばん高値が付くのは、8888のような、
8が並んだ数字だそうです。これは高城さんの受け売りです(笑)


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ちなみに、ですが、私にとっては、特に大切にしているナンバーというのは、
よくよく考えてみると、んっ???ないわっ!!!

ラッキーナンバーというのは意識していないのだけれど、
でも、ひとつだけずっと守り続けていることはあります。

それは、家の電話も含めて、携帯電話の番号は、
必ず5で終わる番号を選ぶ、ということ。

電話番号を選ぶ時、いくつか候補を出してもらえますよね?
その時に、3とか7とか、割り切れない数字だといやなんです。

もっとキリの良い数字はありませんか??って言ってみたら、
キリのいい数字って何ですか??と聞き返されて、
よくよく考えてみたら、私にとっては5だったんです。
5、だって割り切れない数字じゃないかー(笑)

「0」でもいいんだけど・・・

いや、やっぱり5で終わらなきゃダメだ!!!

ということで、結婚してから住んだ家、引越し後の家、
携帯電話番号、主人の携帯番号も、最後は5で終わるものをチョイス。

誕生日には、5は付きません(笑)

なのに、なぜ5なんだろう~??

じゃあ私のラッキーナンバーは5じゃないのか??
それが違うんですよねぇ~。
単独で数字を選ぶ時は、5じゃない。

それはその時の気分で選びます。むははっ

う~ん、自分ではよくわからないけれど5は、
心に刻まれた運命の数字?なのかなぁ・・・(笑)


高城剛さんの本、素敵ですよ♪
香港好きなみなさんに、ぜひおすすめします☆



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Tag:香港ミニストーリー  comment:2 

三金西瓜霜

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三金西瓜霜

香港在住の幼なじみが、この夏に一時帰国した際に、
おみやげにくれたものの中に、この箱がありました。

これは咳止め薬なのだそう。

幼なじみと帰国後の予定を相談していた時、
私が夏風邪をひき、咳がしつこく残り、
突然むせたりするという話をしていたら、
この薬をおみやげの中に忍ばせてくれていました。

ありがとう♪

その時は、自然と咳もおさまったので、
これを飲むことなく過ごしたのですが、
時は流れ、先週のシルバーウィーク。

我が家は愛犬ビーグルと一緒に、関東方面へ
ドライブ旅行に出かけていたのですが、
出発前にまたノドが少しイガイガする~!!!

・・・ということで、この三金西瓜霜のいよいよ出番か?!
っと、バッグに入れて持っていったのですが、
車で東京入りし、最初の目的地の東京タワーを見る頃には、
すっかりノドの痛みも鳴りを潜めていたのでした。

はははっ、最初の目的地が東京タワーって^^;
うちのワンコは東京へ行くのは初めてなので、
やっぱり東京タワーが最初の訪問地にふさわしいかと(笑)

その後、浅草やスカイツリー方面へも行きましたよ♪


ということで、またまた三金西瓜霜の出番はなかったのだけれど(笑)
もし、お世話になる時が来たら、その効果のほどを
お伝えしたいと思います♪

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Tag:香港ミニストーリー  comment:0 

杏仁豆腐好きなヤップンヤン

2月の香港滞在記をお伝えしているところですが、
今日は少し以前のお話を。

さて、今日のタイトルのヤップンヤン

香港リピーターのみなさんにはおなじみの言葉ですが、
広東語で「日本人」の意味です。

香港に行くと、よく耳に飛び込んでくる言葉です(笑)

ちなみに、北京語で日本人はリーベンレン、といい、
あぁ、この人は北京語を話してるんだな、と見分ける目安になったり(笑)

余談ですが、私は香港では、なぜか台湾人に間違われます。

なんでやー?!

そういう顔をしているそうです。う~ん、よくわかりません(笑)


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写真ではフルーツが目立っていますが、
これは杏仁豆腐です。

食事の後にオーダーしたデザートです。

私はマンゴー系のデザートが好きなので、
よくマンゴープリンとか、そういったものを食べるのですが、
この日は少し趣向を変えて、杏仁豆腐にしました。

杏仁豆腐もおいしいですよねぇ。

でも、同席していた現地在住歴の長い日本人女性は、
私に向かっていいました。

杏仁豆腐って、日本人しか頼まないよ。

と。ええーっ?! そうなの??

私たち日本人にとっては、中華料理のデザートというと、
真っ先に杏仁豆腐を思い浮かべませんか?

日本で中華料理を食べに行くと、
メニューには、必ずデザートの筆頭にその名があります。

香港のレストランのメニューにも書いてあるから、
一般的なメニューなのだと思っていました。

それは、日本人が食べたがるからよ!

と、あくまで塩対応な彼女に、ビックリ^^;

なるほど~。そんなに日本人は杏仁豆腐が好きなのか。
いや、いかに中華料理のデザートを知らないのか、ということですね。

みなさん、現地では杏仁豆腐以外のデザートにも、
ぜひチャレンジしてみてくださいね♪


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閑話休題。若き日の鄭伊健!!!

2015年2月の旅日記 vol.7

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2月の香港滞在記をお伝えしているところですが、
ちょっとブレークタイム♪

深水埗(Sham Shui Po)を歩いていたら、
こんな古めかしいポスターに出会いましたー(笑)

お肌ツルツルだった頃のイーキン・チェンがよみがえる!!!

私が最初に憧れた香港明星は、鄭伊健でした。
熱狂的ではなくなったけれど、
今でもイーキン情報はチェックしてますよ。

実は、生イーキンには、
香港で1度、東京で1度、遭遇しています。

香港では、新聞に載っていた情報を頼りに、
イーキンが来るよ、と書いてあった場所へ行き、
初めての出待ち(笑)

5時間ほど待って、生イーキンに会えました☆

2度目は、東京国際映画祭に、
ゲストとしてやってきたイーキンのトークショーに参加。

そこで見たのが2度目まして。

2度会えたのだから、3度目もあるだろう、
なんて思っていたら、それからもう7~8年は経っている^^;

次、3度目に会えるのはいつのことでしょう??
きっとまた会えると信じたい☆


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尖沙咀の青い薔薇

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尖沙咀の小さなマーケットで見つけた青いバラ。

香港で初めて青いバラを目にした時、
なんて美しいんだろう!と、衝撃を受けました。
それまで、日本のお花屋さんでは見たことがなかったんです。

この日は、バレンタインデーでした。

日本では、女性が男性へチョコレートのプレゼントが一般的だけれど、
香港では、欧米式に男性から女性へのプレゼントが普通なんですって。

しかも、それはできるだけ大きな花束がいい。
営業時間内に、彼女のオフィスに送ると喜ばれるんだそうです。

青いバラ、幸せなカップルには、似合わないほど、
冷めた美しさが漂っていました。


愛してやまない香港へは、何度となく通っています。

その中で出会った何気ない日常や、忘れられない街の風景、
そして、美味しいものたち・・・。

街ナカで切り取った、大好きな香港でのひとこまを、
少しずつご紹介できれば、と、
Always Love Hong Kong」を始めました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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プロフィール

Hinako

Author:Hinako
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甘くて辛い香港旅日記

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