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蓮香樓を横目で見ながら

2015年2月の旅日記 vol.19

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中環(Central)德輔道中(Des Voeux Road Central)にある
【羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee)】で蝦雲呑麺でおひとりさまランチの後、
德輔道中(Des Voeux Road Central)を上環(Sheung Wan)方面へ。

山側へ延びる無数の路地を横切る時に、
さまざまな街の様子を垣間見ることができます。

しばらく歩いた後で、細い路地へ。
標識を見ると、永和街(Wing Wo Street)と書いてありました。

香港旅3日目の午後。
この日は1日、まったく何の予定もなく、約束もなく、
私も特にスケジュールを気にせず、好きなように街歩き。

中環(Central)周辺を少しお散歩してみます。


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旧正月前で、新年(春節)を迎えるための品々も、
たくさん売られていました。

餃子を揚げて作る料理も、旧正月(春節)に食べるもので、
香港人の友人が、以前送ってくれた大晦日の写真にも、
揚餃子を作る様子が写っていました。

餃子は、中国の昔のお金のカタチに似ているので、
年の初めに餃子を食べてお金持ちになる、というような
意味合いもあるのだとか。

日本人の年越しそばのような、縁起担ぎなんでしょうね。


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店の外に置かれたテーブルで、ランチタイムを過ごす人たち。
観光客には知り得ない、安くておいしいお店が、
ひしめき合っているのかもしれません。

おいしいかどうかは、別だけど(笑)

ローカルが集まるリーズナブルなお店が、
必ずしも日本人観光客にとって、おいしい、とは限らない
から(笑)


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通りがかりに見つけたお店。

私はついさっき、蝦雲呑麺のランチを食べた後だから、
おなかに余裕はないので、ちょっとウォッチング。

かなりの年季を感じさせる店構え。
時間は13時30分前後で、ちょうどランチタイムです。

香港では、ランチタイムは13時からが一般的で、
お店の中で食べる人もいれば、
テイクアウトして事務所で食べる人も多いですね。

並んでいる人の服装などからすると、
香港居民がほとんどなんじゃないかな?
日本人はまったく並んでいないし、
大陸からの観光客も見当たらないみたい。

値段はリーズナブルで、そこそこおいしいお店、
・・・ではないかと想像します。
でも、きっと日本人にはなじまないと思う、
お店の様子からして(笑)

日本でたとえるなら、オフィスの近くにある、
有名じゃないけど、家族経営のこぢんまりした、
お値段そこそこの味もまぁ悪くないうどん屋、関東ならおそば屋?
あるいは、めし屋さんのイメージです(笑)


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そのまましばらく歩いていると、蓮香樓がありました。

ここは、ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されている、
超・超・有名店(笑)

衛生上の問題などから、
昔ながらのワゴンスタイルの飲茶が楽しめるお店が減っているなか、
ここでは今でもワゴンに飲茶をのせて運んできてくれて、
フタを開けて中身をチェックしながら、
食べたいものが選べる、というやりかたを続けているのだそう。

朝早めの時間帯に行くと、新聞を片手に、
ローカルのおじさま連がの~んびりと朝食を楽しむ、
まるで映画のワンシーンのような
カントニーズモーニング(笑)気分を味わえるようです。

一度行ってみたい!と思いつつ、
実はまだ未体験なのですよー!!!

蓮香樓に行きたい、って、香港人の友人に訴えてみたら、
え~高いよ?という、乗り気でないお返事が(笑)

ひとりでも、わりとどこへでもズカズカと入って行ける私ですが、
ここへは誰か同行者がほしいなぁ、と思っているうちに、
ずっと機会を逃しているのですよねぇ。

行ってみないと、いいも悪いもわからないし、
今度はチャレンジしてみないと(笑)

大人気の蓮香樓、並んでいる人を見てみると?
なにやら、学生さんたちがたくさんいますね。
他に並んでいる人も、明らかに香港ローカルではなく、
おそらく、大陸からの観光客ではないかと。
学生さんたちも、これはきっと香港人ではないな。

蓮香樓はローカルの学生さんたちが、
気軽に来られるお店ではないのです。
修学旅行的なもので香港にやってきた、
中国本土、または台湾の学生さんたち、と分析してみました。

すべて私の独断と偏見です(笑)
そんなことを考えながら、街を歩くのも楽しいです。

それにしても、日本人は減りましたね。


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皇后大道中(Queen's Road Central)に出たので、少し西方向へ。

道路がカーブしているから、まるで行き止まりのように見えます。
2階建てバスが行き交い、息苦しいほどのビルが折り重なる街。
こんな景色も、歩いているだけでウキウキしてくる(笑)


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卑利街(Peel Street)を山手方向へ。

色鮮やかな春節のお飾りを売るお店もにぎやか。

ゆるやかな坂を、息を切らしながら上っていきます。
ゆるやかだけれど、上ってみると意外とキツい(笑)


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こちらは、日本の門松のように、春節には欠かせない橙(だいだい)

ビルやアパートメントの入口には必ず飾ってありますね。
2月の香港旅は、旧正月(春節)前だったので、
街はにぎやかなお正月ムードが漂います。


IMG_9092_b.jpg
な~んにもしなくていい香港の午後、
こんなふうにのんびりと、なんの制約もなく、
自由気ままに歩き回れる時間がもてるなんて、贅沢!

このうえない開放感に包まれながら、
3日目午後の中環(Central)クルーズは、まだまだ続きます(笑)



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Tag:街歩き香港島  comment:2 

お粥もおすすめ【羅富記粥麺専家】

2015年2月の旅日記 vol.18

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先日、2月の香港旅日記でご紹介した【羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee)】

蝦雲呑麺もおいしいけれど、お粥もはずせません♪

2月は、お粥を食べに行くチャンスはなかったのだけれど、
以前訪れた時のお話をご紹介しますね。

蝦雲呑麺を食べたのは、
中環(Central)の德輔道中(Des Voeux Road Central)店

羅富記は、香港島に3店ほどあって、
今回ご紹介するのは、皇后大道中(Queen's Road Central)店です。


NEC_0058.jpg
香港島の中環(Central)上環(Sheung Wan)の中間あたりにあります。
德輔道中(Des Voeux Road Central)店からも、そう遠くはない場所です。

地元ののんびりしたローカル店だとばかり思っていたのだけれど、
よくよく考えたら、クイーンズロードセントラルにあるぐらいだから、
やっぱりけっこうな人気店なわけですよね(笑)

香港版ミシュランで、星を獲得するほどの名店だったなんて、
後で知って驚きました。

利用する時は、朝ごはんとランチの間の時間帯が多いので、
お客さんも少なくて店内はのんびりムード。
ランチタイムでも、12時30分くらいまでならゆっくり食事できますよ。

でも、たしか麺類は11時以降でないとオーダーできなかったはず。
朝ごはんの時間帯には、お粥のメニューだけなので、
麺が食べたいなら、時間帯にご注意くださいね。


DSC_5315_01.jpg
トロトロのお粥。
こちらのお店は豚骨ベースのスープで煮ているとのこと。

油条という細長い揚げパンを小さくカットして、
お粥にひたしながら食べてもおいしい。

お粥の具もいろいろ選べます。
臓物系とか、魚系は少し臭味があって私は苦手。

薄切りの猪肉(豚肉)なら、どこのお店でも、
だいたいハズレがないように思います。

痩肉とメニューに書いてあるのは、日本でいう薄切り肉かな。

薄切りといっても十分肉厚で、ボリュームたっぷりだから、
あっというまにおなかがいっぱいに。
そして、お粥の消化のよさで、あっという間に、
おなかがすくのだけれど(笑)

香港には、ほんとにたくさんの粥麺店があります。
どこもおいしいのだけれど、たまにはびっくりするぐらい
大ハズレ!!!という時もあります。

それは、単に好みの問題もあるとは思うのだけれど(笑)

それと、自分の味覚の好みというのかな、
におい、ともいうべきか・・・。

香港でハズレを引くのは、日本でハズレるよりも、
ショックは大きいような気がします。

まずい、というのとはちょっと違うのかな?
自分が受け入れがたい、異国の味、というものがあって、
たとえば、初めて食べてもおいしいものもあれば、
どうしてもこれはダメ!となるものもある。

私は八角の効いた料理があまり好きではないのです。

八角・・・別名スターアニス
中華料理には欠かせないスパイスで、
多少入っている分にはそれほど問題ないのだけれど、
かなり強烈な場合、食欲を失くしてしまうんです(笑)

そんな苦手意識を持っていたのだけれど、
先日、漢方養生茶のセミナーに行く機会があって、
その時に、漢方のブレンドティーの中に、
八角が入ったものがあったんです。

飲んでみたら、意外においしい!!

料理だと鼻についていやなのに、
お茶なら飲める、って、どういう理由なのかしら(笑)

その件があって、思い込みやトラウマは、いつでも手放して、
おいしいものを楽しまないと損だなーって思いました。

それって、食べ物に限らないんじゃないかな。
思い込みを修正して、苦手なこともいやなことも、
逆転の発想で楽しめたら、
もっともっとおもしろいことに出会えそう(笑)


香港に行かれる機会があれば、
ぜひいろいろなものを食べてみてくださいね。
羅富記の蝦雲呑麺もお粥も、ぜひ♪


羅富記粥麺専家(LAW FU KEE NOODLE SHOP)
香港中環皇后大道中144號
144 Queen's Road Central,G/F H.K



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Tag:香港ローカルグルメ  comment:2 

曾志偉。エリック・ツァンのような人

2015年2月の旅日記 vol.17

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MTRの中環(Central)駅に貼ってあったポスターがふと目に入り、
立ち止まってシャッターを押した。
香港の名優、エリック・ツァン(曾志偉)だ。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

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今からもう10年以上前の話になるのだけれど、
女性4人で香港へ行ったことがありました。

友人に誘われて行った旅行で、
同行者はその友人の幼なじみとその友達、という人員構成で、
私は友人以外のふたりとはまったくの初対面。

私以外のメンバーは3人とも独身で、
今後、自分自身が選ぶ道に、
迷ったり悩んだりしながらも、
仕事をこなし、有給休暇を使って旅行を楽しみ、
独身生活を謳歌しているようでした。

当時の写真、引っ張りだしてみました(笑)
でもね、写真はこの黄大仙の写真数枚と、
尖沙咀プロムナードで撮ったものしか残っていなかったんです。

えぇーっ?!なんでや??他にも撮ってたはずなのに!!

まるで10年後に、こんな記事を書くことを、
予測していたかのようだ、と、少し背筋が寒くなる(笑)

3泊4日の香港旅では、食べ歩きが最大の目的だったけれど、
もうひとつ、みんなで楽しみにしていたのは、占い(笑)

黄大仙には占い横丁のように、
ずらりと占い屋さんのブースが並ぶところがあって、
日本語で解説してくれる占い師さんがいるというので、
期待して行ってみました。

でも、夕方の時間帯になっていたので、
店じまいしているブースも多く、
日本語で鑑定してくれる占い師さんのお店も、
すでに閉店していたのでした。


DSC03007_b.jpg
なんとなくおさまりがつかなくて、
多少英語が話せるという占い師さんに見てもらうことに。

多少英語が使える?日本人と
多少英語が話せるという占い師とのやりとりは、
なかなか難しかった(笑)

私は、何を言われたのかさっぱり思い出せないのだけれど、
そのなかのひとりは、47歳で、
もうひとりは52歳で良縁に恵まれるといわれたのは、
なんだかしっかり覚えています。

その時は全員30代。
ずいぶん先の話に、ふたりは落胆したのでした。

それほど積極的に結婚したいと思っているようには、
私には見えなかったのだけれど、
ふとその時、ひとりがつぶやいていたこと。

ほんとは、エリック・ツァンのような人が
結婚相手にはいいんだろうな

今から20年ぐらい前には、香港映画が大人気で、
日本で公開される数もかなりありました。
今はほんとうに少なくなってしまったし、
純粋な香港映画、というのは、実はほとんどなくて、
今では中国資本でまかなわれているんですよね。

中国に返還されたのだから、
当たり前といえば当たり前なんだけれど。

以前は、香港映画と中国映画は、
まったく別モノのジャンル、という認識でした。

香港映画、中国映画、韓国映画、みたいに、
きちんと線引きがあったんですよね。

どれも好きだけれど(笑)

今は、その線引きがなくなって、少しさびしいかんじもします。

エリック・ツァン(曾志偉)は、当時私が目を輝かせて見た香港映画の、
ほぼすべての作品に登場していたんじゃないか??と思うほど、
スクリーンの中に、その姿を頻繁に見かけました。

悪の親玉だったり、気のいいおじさんだったり、
いろんな顔を演じていたけれど、
いつだって安心感があって、頼れるオヤジさんといった印象。

ご本人のほんとうの姿はもちろん知らないけれど(笑)
映画で演じる、コミカルで人間味があって、時々厳しくて、
すべてを飲み込み、受け入れてくれる包容力こそが、
人生のパートナーにふさわしい人なんだろうな、って、
あの時一緒に香港に行った友人が、つぶやいていたのが、
なんだか忘れられない言葉になっています。

その後、もう長いこと会っていないけれど、
彼女にとってのエリック・ツァンは見つかったのだろうか??


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スクリーンの中でしか見たことはないのに、
まるで親戚のおじさんのような親近感を覚えてしまう(笑)

あの旅から10年以上が経ち、
私は今でも香港が好きで、こうして香港の地に立てる喜びを、
あの日、MTRの中環(Central)で見た、
あのポスターがはっきりと教えてくれていました。

そして、今でもエリック・ツァンが、こうして街ナカの広告にも登場し、
現役で活躍しているのが、うれしいです。



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Tag:香港ミニストーリー  comment:2 

【羅富記】で蝦雲呑麺

2015年2月の旅日記 vol.16

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旅日記3日目の朝を迎えました。

2日目の夜は、現地在住の幼なじみMちゃんにアテンドしてもらって、
跑馬地(Happy Valley)の黄泥涌街市にある嫦記美食(Sheung Kee)で市場めし

さぁ、今日はMTR中環(Central)駅からスタート。

朝、といっても、実は私は朝食を食べない派。
もちろんそれは、めんどくさいからではなく(笑)
健康を守るための1日2食生活。
胃腸を休ませる時間を作ることで、
消化にかかる労力を節約して、体内の修復作業を促すのです。

もう10年ぐらい続けていますが、私のカラダには合っているようで、
おかげさまで毎日元気に過ごせています。

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旅先では、たとえば主人と一緒だったり、同行者がいる場合は、
お付き合いすることもありますが、
ひとりなら、現地でも朝食なしセイカツ(笑)

香港でも、だいたい毎日10時~11時ぐらいに友人宅を出て、
少し早いブランチか、ランチタイムを目がけて行動します。

中環(Central)のC出口から、德輔道中(Des Voeux Road Central)へ。


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車の往来の激しい德輔道中(Des Voeux Road Central)
西へ向かって歩いていると、
左手には小さな通りが、山に向かっていくつも伸びています。

利源東街利源西街には、
衣料品などを売る露店がひしめき合っています。

ここにはそんなに興味を惹かれるものもないから、
通りすがりにチラッと横目で見るだけだけれど、
こんなストリートがたくさんあります。

香港では、どんな小さな通りにも、名前が付けられているから、
目的地を探すのにはあまり苦労せず、たどり着けるのが合理的。


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目的地は、ここでした。羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee)

中環(Central)にはたしか3店ほどあったはず。
ここは、德輔道中店
上環(Sheung Wan)から歩いて来ることもあります。

庶民的なローカル店だと思っていたのだけれど、
なんと香港版ミシュランにもその名を連ねる名店だった(笑)

ここのお粥が大好きで、滞在中必ず立ち寄るようにしているのだけれど、
今回はこの旅でまだ食べていない、大好きな物を♪


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香港のランチタイムは13時からが一般的
だからいつも日本での習慣と同じように、12時前後にお店に入ると、
混雑を避けてのんびりできるのだけれど、
この日は、うっかりしていて、13時を回ってしまっていました。

なので、店内ぎゅ~ぎゅ~(笑)

当然、知らない人との相席になります。
けれど、それがまた楽しかったりするのです。

オーダーする時に、発音の悪い英語や広東語がお店に人に通じない時、
スマートなビジネスマンが、私の意図を汲んでくれてアシストしてくれたり、
かわいい女の子ちゃんと軽く会釈しあったり、
なかなかおもしろいし、心がほっと温かくなります。

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麺!

あれれ?肝心なものが見えていないよ?(笑)

実はこれ、蝦雲呑麺なんです☆

リピーターの知り合いから、
蝦雲呑麺は、もう飽きたわ
なんて言われたけれど、私はずっと食べ飽きないわ(笑)

お店によっても全然味が違うし、
なんといっても蝦が大好きだし♪


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出てきました(笑)

雲呑の中に入っている蝦の数や、雲呑の大きさ、
麺のかたさやスープの味、そして丼の大きさに至るまで、
お店によって全然違う!

羅富記の蝦雲呑麺は、雲呑のプリプリ度やスープのあっさり度、
蝦の香り具合がバッチリ好みです☆

ここはお粥もおいしいですよ。
また改めて、お粥編もご紹介したいと思います。


羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee) 德輔道中店
香港中環徳輔道中140號地下
140 Des Voeux Road Central, Central



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Tag:香港ローカルグルメ  comment:2 

【嫦記美食(Sheung Kee)】で市場めし@跑馬地・黄泥涌街市

2015年2月の旅日記 vol.15

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北角(North Point)の春秧街(Chun Yeun Street)へ行き、
マーケットすれすれに駆け抜けるスリリングなトラムに乗車した後は、
鰂魚涌(Quarry Bay)で、現地在住の幼なじみMちゃんと再び合流。

そういえば、この旅日記、まだ2日目の夜のお話なんです(笑)

実は同じ日のランチも、Mちゃんとそのお友達に、
深水埗(Sham Shui Po)のお店に連れて行ってもらっていたのです。

私がひとり旅だということもあり、Mちゃんが気を利かせて、
夜のヨガ教室の帰りに、夕食も付き合ってくれました。

MTRの鰂魚涌(Quarry Bay)駅で無事合流して、
Mちゃんの案内で、的士(タクシー)で跑馬地(Happy Valley)へ。

トラムに乗って行く、という方法もありますが、
現地在住19年のMちゃんに、すべておまかせで(笑)

到着したのは、黄泥涌街市
2日日の夕食は、マーケットの2階にあるフードコートで市場めし(笑)

嫦記美食(Sheung Kee)というお店です。


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フィンガーボール(笑)

紅茶のような発酵度の高いお茶に、レモンが。
まるでレモンティー!
でも、飲んじゃだめです(笑)

脂でギトギトになる手を洗います☆


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2人で何品ぐらいオーダーしたかなぁ??
けっこう食べました(笑)


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この海老が大好き!蝦、と言ったほうがいいのかな(笑)

蒸し上げられた蝦を、酢醤油のようなタレにつけて食べる、
シンプルだけれど、やめられないおいしさ♪


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お豆腐の天ぷらのようなもの。
現地の名前は思い出せないのだけれど、
臭豆腐のようなニホイめのものじゃなく、淡白で食べやすい味でした。


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玉子が大好きなので(笑) ついついオーダーしてしまう。

しかもエビですよ♪エビと玉子!最強の組み合わせ(笑)
コレステロールもすごそうだけど、
エビと玉子が大好物なんです、私(笑)


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女子ふたりだと、そんなにたくさんは食べられないのだけれど、
Mちゃんが、ぜひ!と、オーダーしてくれたスープ。

フカヒレですよ♪


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街市で食べるごはんだから、庶民的でしょ。

高級レストランで食べるフカヒレは、もっと大きなもので、
こちらでいただいたものは、小さめで、お値段もリーズナブル。

後で、香港人の友人にこの写真を見せたら、
一般の家庭でも、これぐらいのサイズのものを買って、
食べているのだそう。

Shark fin!!!

って、すぐに反応していました(笑)

お店はいくつかあって、場所をシェアしているようなかんじ。
お目当てのお店の人を呼んでこないと、
別のお店の料理が来ちゃいますよ(笑)

【銖記(Gi Kee Seafood Restaurant)】という、
シーフードで有名なお店もあって、
ガイドブックなどで紹介されているのは、
こちらのほうが多いかな?


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食事が終わってから、また的士(タクシー)に乗って、
今度は中環(Central)のスターフェリー乗り場へ向かい、
約8分間のビクトリアハーバークルーズを楽しんで、
九龍サイドの尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のプロムナードへ。

2日目の夜、やっとこの景色に出会えました。
ここへ来ないと、なんだか落ち着かない(笑)

幼なじみのMちゃんと、この夜景を見ながら、いろんな話をしました。

幼稚園の頃から、小学校3年生になるまで、
ほぼ毎日一緒に遊んでいた、ともだち。

その後、しばらく疎遠になっていた時期もあったけれど、
こうして一緒に香港の夜景を眺めているなんて、
お互い、感慨深くて、涙が出そうになった夜でした。


帰り道、MTRで一緒に帰り、彼女は途中の駅で、
別の線に乗り換えて行くのだけれど、
その時なんだか無性に寂しくてねぇ・・・今度こそほんとに、
涙が滲んできてしまいました。

でも、永遠の別れでもあるまいし(笑)

この後の滞在中も、何度か一緒に遊びに行ったり食事したり、
いっぱいお世話になったんですよ(笑)


また旅のお話の続きにお付き合いくださいね♪


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Tag:香港ローカルグルメ  comment:2 

マーケットをかすめて駆け抜けるトラム

2015年2月の旅日記 vol.14

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湾仔の茶餐廳、瑞士咖啡室で休憩したお話から、
少し間があいてしまいました。

2月の香港旅日記、あら、まだ2日目の午後のお話が終わってなかった(笑)
2階建てのトラムに乗って、東を目指しましょう♪


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トラムの急な階段を上がって2階席へ。
あっ♪一番前の特等席が空いてました☆

窓から見た、香港の街です。銅鑼湾(Causeway Bay)の辺りかな?


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さらに東へ進み、北角(North Point)へ入り、
車窓の景色も少し変わっています。

さっきは車道を走っていたのに、今はマーケットの中を進んでいます!
もう目の前にお店や買い物客が迫っていますよ。

ここをトラムが走るなんて!日本ではあり得ないけれど、
そこが香港の楽しいところ(笑)


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春秧街(Chun Yeun Street)へは、
北角行きのトラムに乗って終点まで行けば到着です♪


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にぎやかなマーケット。
時間は、午後6時前後。

仕事帰りの人たちが、家路を急ぐ前に、
今日の晩ごはんの買い物をしているのかな。


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きゃぁ~~~おさかなのすぐそばにトラムが!!!

近い、近すぎるー!!!(笑)


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こちらはフルーツのすぐそばを走るトラム(笑)

日本では絶対許されない日常のひとこま。
接触事故もあるかもしれないけれど、
きっと、当たったほうが悪い!!! という、
香港の常識、日本の非常識???が成立しているのでしょう。

とにかく、圧巻なマーケットなのです(笑)


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むむむっ???なんだか気になって♪
この陳列、めちゃくちゃ目を引いてしまいました☆

バランス、難しそう(笑)


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マーケットからの帰りは、決まってトラムではなくMTRに乗る。
なぜだろう??
またトラムに乗って、反対方向の景色を眺めるのも、
それはそれで楽しいはずなのに。

夜になってトラムに乗ると、なんだかさびしい気がするからかも。
昼間はウキウキ気分で乗っていられるのに、
暗くなってからトラムに乗ると、急に孤独に襲われたりして(笑)

香港へは、最近はひとり旅が多くなりました。
現地では、友人宅に滞在するので、部屋に帰ると誰かがいるし、
友人と会ったり、ず~っとひとりでいるわけじゃないし、
そもそも、そんなに寂しがり屋でもないのに(笑)

けれど、MTRの北角駅を目指すのでした。

実はこの後、現地在住の幼なじみと夕食の約束をしていました。
だから孤独じゃないのに、
やっぱり雑踏に紛れられるMTRを選んでいました(笑)


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Tag:街歩き香港島  comment:2 

縁起担ぎの【良番】を売る店

2015年2月の旅日記 vol.13

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昨年の春頃、書店の香港本コーナーでふと見つけた

NEXTRAVELER 香港

まず目を引いたのが、おしゃれな装丁。

おっ♪と思って手に取り、中を見てみると、
素敵な写真に丁寧な言葉が並べられていて、
ひと目で気に入り、そのまま購入したのです。

一時にくらべて、香港本の出版は減っているような気がするし、
ガイドブックとはまた違った趣きで、
ネクストとトラベラーをかけた造語のNEXTRAVELERは、
香港ビギナーを通過して、さらに次のステージに進んだ
香港を愛するリピーターたちに向けて、
書かれた本のようでした。

そしていちばん驚いたのは、著者のお名前。

実は、あまりに気に入り、著者名を確かめずに購入していたのです。
まさに衝動買い(笑)

あとでふと気になって、表紙を見てみたら、

文・写真:高城 剛

とありました。えーっ?! 高城さんって、あの??

あわてて著者プロフィールを見てみると、
写真とともに経歴が書いてあり、やはり、
ハイパーメディアクリエーターの高城 剛さんでした。

一時期、プライベートな問題で騒がれて、
断片的な情報を元にしか、人物像は知り得なかったけれど、
こんなに丁寧で親しみやすく、
そしてお人柄のいい文章を書かれるなんて、驚きました。

すっかりファンになる私(笑)


IMG_8668_b.jpg
2月に香港へ行った時に、この数字の羅列に出くわし、
すぐに高城剛さんの本を思い出しました。

NEXTRAVELER香港で、高城さんが紹介されていた良番だっ!!!

これは、携帯電話の番号なんです。
縁起担ぎが好きな香港の人たちは、金運が上がるという8を中心に
ナンバーを選んだり、その他、それぞれ自分にとっての
ラッキーナンバーを売買するのだそう。

携帯電話の番号だけでなく、車のナンバーも同じ。
いちばん高値が付くのは、8888のような、
8が並んだ数字だそうです。これは高城さんの受け売りです(笑)


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ちなみに、ですが、私にとっては、特に大切にしているナンバーというのは、
よくよく考えてみると、んっ???ないわっ!!!

ラッキーナンバーというのは意識していないのだけれど、
でも、ひとつだけずっと守り続けていることはあります。

それは、家の電話も含めて、携帯電話の番号は、
必ず5で終わる番号を選ぶ、ということ。

電話番号を選ぶ時、いくつか候補を出してもらえますよね?
その時に、3とか7とか、割り切れない数字だといやなんです。

もっとキリの良い数字はありませんか??って言ってみたら、
キリのいい数字って何ですか??と聞き返されて、
よくよく考えてみたら、私にとっては5だったんです。
5、だって割り切れない数字じゃないかー(笑)

「0」でもいいんだけど・・・

いや、やっぱり5で終わらなきゃダメだ!!!

ということで、結婚してから住んだ家、引越し後の家、
携帯電話番号、主人の携帯番号も、最後は5で終わるものをチョイス。

誕生日には、5は付きません(笑)

なのに、なぜ5なんだろう~??

じゃあ私のラッキーナンバーは5じゃないのか??
それが違うんですよねぇ~。
単独で数字を選ぶ時は、5じゃない。

それはその時の気分で選びます。むははっ

う~ん、自分ではよくわからないけれど5は、
心に刻まれた運命の数字?なのかなぁ・・・(笑)


高城剛さんの本、素敵ですよ♪
香港好きなみなさんに、ぜひおすすめします☆



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Tag:香港ミニストーリー  comment:2 

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